こんにちは、久しぶりの投稿です。

ツアーシーズンも終わり今はオフな日々なんですが、毎年この時期は色んな大会に参加しております。

オフシーズンダラダラしないように、大会にエントリーすることでトレーニングを継続してまた来シーズンを乗り切れるように。

何より大会に出ることはたのしいです。

今回は八重山毎日駅伝に行ってきました、昨年に続き2回目の参加です。

西表島チームとして夫婦で参加です、駅伝はチームなんですが走るのはもちろん自分一人です、マラソン大会だと疲れて失速しても自分の順位が下がるだけですが駅伝はチームの順位が下がってみんなに迷惑がかかります、そんなプレッシャーも感じながらタスキを繋いでいきます。

私は30代男子の区間にエントリーです、年齢は40ですので他のチームの人は皆自分よりは若い人がほとんどです。

しかし狙うは区間賞です、昨年の同区間のトップ選手のタイムを参考に自分のタイムと比較したところ、ギリギリ区間賞狙えそう!

朝9時に1区がスタート私は13区なのでまだ3時間以上あります、西表島チームは前半途中まで1位をキープしいい感じに進んでいます。

その頃13区のスタート地点は土砂降りの雨、他チームのランナーも皆空を見上げてお天気を伺っています、ウォーミングアップしたいけどスタート前に塗るれのは嫌だし、皆様子見です。

駅伝は後半に進んで2つ前の区間になりました、妻が走る区間です、その後中学生男子〜自分の区間となります。

八重山毎日駅伝のルールで前区間のトップ選手がゴール10分後にタスキをうけていなくても一斉にスタートします、交通規制の問題等で仕方無いのですが駅伝の醍醐味タスキをつないで走る事が出来ないのはちょっと寂しですね、しかしトップ選手ゴール後10分以内にゴールすれば問題ない!と言う事でなんとかつないで欲しい。

ラジオ中継で妻から中学生男子にタスキが繋がったようです、この中学生はsup仲間で妻から受け取ったタスキを私が受ける、そんなタスキリレーも楽しみです、さあいよいよ13区にトップの中学生が入ってきました、与那国チームです毎年早いチームです。

その後1人、2人とゴールしていきますが西表島チーム未だ来ず!その後6人以上見送った頃に係の人から、一斉スタート3分前です皆さん準備して下さい と声がかかります

チームのタスキではなく真っ白なタスキを渡されます、そして一斉スタート1分前。

まだ来ない、がその時監督車の声が聞こえてきます、一斉スタート10秒前くらいギリギリタスキがつながります!

一気にトップスピードへ前には100メートル間隔で3選手が走っています、1人、2人、3人かわしてさらに前に、少しいくと長い下り坂、監督車からは下りは流していこうと声がかかりますが下りこそタイム短縮のチャンス!

スピードアップしてドンドン前へ、下りきったあたりで前の選手が見えてきます前に目標があるとさらに頑張れますトップスピードのまま進んで4人目も抜いていきます。

ここからコースはアップダウンしていきますがここは踏ん張り所、必死で登り呼吸を整えながら急いで下る。

2つ目の登りでさらにもう1人前に選手が見えてきます、絶対に抜いてやる!と言う気持ちで自分を奮い立たせ歯を食いしばって登る、登りきって下りで5人目の選手も抜いて、最後は自分との闘い。

3つ目の登りはしんどくてしんどくて、ほんとにしんどかったけど全部出し切ってのゴール!! ゴール後はしばらく座り込んで動けないほどでした。

自分の駅伝はお終い、後は仲間に託します。

結果は狙っていた区間賞には11秒届かずの2位、チームは総合8位と言う結果。

やっぱり1位を目指していたので悔しいけれど、来年に向けて改善、修正していく箇所も分かったのでまた挑んでいきます。

大会の後は毎回抜け殻のようにぼーっとしてしまいますが、また日常が始まっていくので切り替えて、少し休息したら1月のトレランに向けてまた始動していきます。

トレーニングを継続するね動機付けのための大会と言いましたが、やっぱり大会に出るのはほんとにたのしい、練習は孤独で退屈で嫌になる事もあるけど大会が終わると全部忘れてまた来年も出ようと思う自分がいます。

今回はバタバタで写真一枚も撮れませんでしたが、大会終了後に八重山毎日新聞さんから取材受けて、それが翌日の新聞に大きく載せてもらえました、いい記念の写真になりました。

駅伝

駅伝